イラスト・フォトリアル・アダルト・LoRAを
人気カテゴリ別にランキング形式で一挙紹介。
// Category 01
アニメ・マンガ・ゲームCG風など、日本人クリエイターに特に人気の高いモデルを厳選。
アニメ・イラスト・マンガ・ゲームCG風の画像生成に特化したモデル群。日本のpixivやニコニコ動画的な絵柄が得意なものが多い。
イラスト系モデルの絶対的定番。非常に安定した品質でアニメ・イラスト全般をカバー。初心者が最初に入れるべきモデルの筆頭。数年経った今も根強い人気を誇る。
イラストとリアルの中間を攻める万能型モデル。SDXLベースで高解像度かつ高品質。ファンタジーやコンセプトアートも得意。バージョンアップが活発で常に改善されている。
高品質なアニメ・イラスト生成に特化したXLモデル。繊細な線画、鮮やかな発色が特徴。日本のイラストスタイルとの親和性が非常に高く、国内クリエイターに絶大な支持を得ている。
日本人作者が制作した高品質なSDXLアニメ系モデル。繊細な表情や衣服の描写が得意で、pixiv風イラストを生成したい人に最適。日本語コミュニティでの人気が高い。
Danbooru(二次元画像掲示板)のデータで追加学習されたモデル。アニメキャラ・萌えイラスト生成の先駆け的存在。Danbooru系タグをプロンプトに使える点が独自の強み。
パステルカラー・水彩風のやわらかい色調が特徴。柔らかく温かみのあるイラスト生成に最適。他のモデルとは異なる独特の雰囲気を持ち、イラスト系の中でも差別化されたスタイルを提供する。
高品質なアニメ・マンガ風イラストを得意とするマージモデル。細部の描き込みが丁寧でキャラクターの表情が豊か。汎用性が高く様々なプロンプトに対応する安定感が魅力。
国内作者によるSDXLベースのアニメイラスト系モデル。洗練された線画と色彩感覚が特徴で、上品なビジュアルを生成しやすい。継続的にアップデートされている注目作。
2Dフラットなアニメスタイルに特化。シンプルで明快な色使いが特徴で、ゲームUIアイコンやキャラクターデザイン素材などに活用しやすいスタイルを持つ個性派モデル。
もともとMLP(マイリトルポニー)系ですが、現在はアニメ・イラスト全般の高品質ベースモデルとして広く使われています。Pony系LoRAが非常に豊富で、組み合わせの自由度が抜群。スコアベースプロンプトが特徴。
// Category 02
本物の写真と見紛うほどリアルな人物・風景・商品写真を生成できるモデルを厳選。
実写写真のようなリアルな質感・光の表現・人物描写が得意なモデル。ポートレート・風景・商品撮影の代替として活用されている。
フォトリアル系の絶対王者。人物・風景・静物すべてで高い品質を誇る。VRAM 4GBでも動作し、初心者がまず試すべきリアル系モデルの定番。バージョン6でさらに精度が向上。
SDXLベースのフォトリアル系最高峰モデルのひとつ。圧倒的な解像度感と皮膚テクスチャのリアルさが特徴。ポートレート撮影の代替として商業レベルの品質を誇る。
2024年登場の次世代アーキテクチャ。テキスト理解力が飛躍的に向上し、複雑な指示も的確に反映。画質・構図・文字描写どれも従来モデルを凌駕するが、動作にはVRAM 12GB以上を推奨。
皮膚のテクスチャ・毛穴・産毛の表現が異常なまでにリアル。モデル撮影やビューティー系コンテンツ制作に最適。ポートレート特化モデルとして高い評価を得ている。
リアルとイラストの中間的な画風を持つ万能型モデル。人物・風景・概念アートまで幅広くこなし、プロンプト追従性が高い。SD1.5系では最も安定した品質を誇るモデルのひとつ。
映画・シネマグラフ的な光と影の表現が得意。環境光・バックライト・ボケ感などの写真的要素を自然に再現。風景写真・建築写真にも強みを発揮するリアル系モデル。
Cyber Realisticシリーズの最新XL版。細部の精緻さと豊かな色表現が特徴で、アジア系の人物描写にも定評がある。ファッション・コスプレ系写真生成にも力を発揮する。
Pony XLベースでリアル寄りな画風を実現したモデル。Pony系のLoRAが使いやすく、アニメとリアルの中間を柔軟に行き来できる。LoRAとの組み合わせで幅が広がる点が魅力。
Stability AI公式のSDXLベースモデル。汎用性が最も高く、LoRAや拡張機能の動作確認基準としても使われる。クセがなくどんなジャンルでも及第点以上の品質で生成できる。
リアル・ファンタジー・イラストを横断する超万能モデル。SD1.5系ながら驚異的な品質を誇り、VRAMが少ない環境でフォトリアル寄りの生成をしたい人の強い味方。
// Category 03
18歳以上限定。このカテゴリのモデルはすべてCivitaiで「NSFW」タグ付きで配布されています。利用する際は必ず各モデルのライセンスと利用規約を確認してください。また、生成したコンテンツの公開・商用利用には各国の法律が適用されます。未成年が識別できるキャラクター・実在の人物への無断使用は厳禁です。
成人向けコンテンツ(NSFW:Not Safe For Work)生成に特化したモデル。Civitaiでアカウント設定のNSFWフィルターをONにすることで閲覧・ダウンロードが可能になります。
日本人作者制作のリアル系NSFWモデル。アジア系人物の描写が非常に自然で、ポートレートのクオリティが高い。SD1.5ながら驚異的な表現力を持ち、国内コミュニティで圧倒的支持を得ている。
アジア系美女の生成に特化した伝説的モデル。リアルとアニメの中間的な画風で、自然な肌の質感・表情描写が非常に優秀。Civitai歴代でも最多ダウンロードクラスの実績を持つ。
リアル系NSFWモデルの中でも特に高品質な部類。自然な体型描写と照明表現が得意で、商業写真的な仕上がりを実現しやすい。様々なLoRAとの相性も良く、カスタマイズ性が高い。
アニメ・イラスト系NSFWの定番モデル。Anything系の流れを汲みつつNSFW表現に特化。LoRAとの相性が非常に良く「AnyLoRA」として多数のLoRAベースに採用されている。
シネマグラフ的なリアル表現をNSFW方向に拡張したモデル。映画的な光と影、自然なボケ感が特徴。芸術的・作品的なNSFW表現を志向するクリエイターに支持される。
2024年登場のIllustriousアーキテクチャ(SDXL発展型)ベース。アニメ系NSFWとして現行最高水準の品質を誇る。次世代アーキテクチャの恩恵でプロンプト追従性が格段に向上。
SDXLベースでのNSFW生成に対応した高解像度モデル。XLの強みである高解像度と豊かな表現力をNSFW方向に活用。LoRAとの組み合わせでさらに表現の幅が広がる。
日本人作者による高品質アニメNSFWモデル。繊細な線と鮮やかな色彩が特徴で、pixiv的なイラスト感を持ちながらNSFW表現もスムーズにこなす。継続的なアップデートも評価が高い。
Pony XLをベースにしたNSFWチューン済みモデル群。Pony系のLoRAが非常に豊富でキャラクター・衣装・スタイルのLoRAを組み合わせやすい環境が整っている。スコアタグの使用が基本。
男性・BL(ボーイズラブ)系NSFWコンテンツ向けのモデル。男性キャラクターの描写が自然で、少年漫画・BL漫画風のイラスト表現が得意。女性向け・BL系コンテンツの需要に応えるモデル。
// Category 04
ジャンル・スタイル・キャラクター別に活用できる汎用性の高いLoRAを厳選。
LoRAは必ずベースモデルのバージョン(SD1.5/SDXL/Pony等)を合わせること。ウェイトは0.5〜0.8から試すのがおすすめ。
画像の細部をシャープにしたり、逆にソフトにしたりするための汎用LoRA。ウェイトを+(プラス)にすると細部強調、-(マイナス)にするとソフト仕上げになる。どんなモデルにも使える必携LoRA。
通常20〜30ステップ必要な生成をわずか4〜8ステップで完了させる速度特化LoRA。生成時間を1/4〜1/5に短縮できる。プレビューや大量生成に最適で、品質も十分実用的なレベルを維持する。
可愛らしい女の子のキャラクター描写を全体的に向上させるLoRA。目の大きさ・顔のバランス・全体的な愛らしさをブースト。アニメ・イラスト系モデルと組み合わせることで効果を最大化できる。
フィルムカメラのようなグレイン(粒子感)ノイズを追加するスタイル系LoRA。オールドフォト・Lo-Fi・フィルム風の雰囲気を簡単に付与できる。フォトリアル系モデルとの組み合わせで一気に雰囲気が上がる。
画像の明暗のダイナミックレンジを拡張するLoRA。より深い黒・より明るい白を実現し、コントラストが豊かな画像を生成できる。夜景・暗い室内・ドラマチックな照明シーンで特に効果的。
スタジオジブリ風の柔らかいアニメ作画スタイルを付与するLoRA。水彩絵の具のようなやわらかい色使い、自然描写の独特な雰囲気を再現。風景・キャラクター両方に効果を発揮する人気スタイル系LoRA。
漢服・和服・着物などの東洋的衣装を精密に描写するための衣装LoRA。通常のプロンプトだけでは再現しにくい衣装の細部・文様・素材感を大幅に改善。コスプレ・歴史系コンテンツ制作に活躍する。
背景の風景描写・建築物・自然の細部を大幅に強化するLoRA。人物メインのモデルは背景が崩れやすいが、このLoRAを使うことで背景のクオリティを底上げできる。風景専門のAI生成に使ってもOK。
崩れた顔・目・鼻・口の描写を自動修正・向上させるLoRA。ADetailer拡張機能と組み合わせることで顔のクオリティが劇的に改善する。高解像度生成や複数人物がいる画像で特に効果を発揮する必須LoRA。
アニメ風の線画・スケッチ画像を生成するスタイル系LoRA。塗り絵の下絵やコミック用の線画を簡単に量産できる。ControlNetと組み合わせることでポーズを指定しながら線画を作成するワークフローが人気。
// まとめ
【初心者の黄金ルート】
まずモデルはAnything V5(イラスト系)かRealistic Vision(リアル系)のどちらか1つを入れてスタート。LoRAはDetail Tweakerだけ入れておけば、すぐに画質向上を実感できます。慣れてきたらSDXL系・Fluxへステップアップしましょう。
// Step 4 完了!
モデルとLoRAをインストールしたら、次はいよいよプロンプトの書き方を極めましょう。
同じモデルでもプロンプト次第で品質が劇的に変わります。