パネル写真は、撮影の段階で少し意識するだけで仕上がりが大きく変わります。高価な機材は不要。スマホ1台できれいに撮るための7つのコツを紹介します。

撮った写真の活用方法は パネル写真を自分で作る完全ガイド も合わせてご覧ください。

1|自然光を顔の正面から当てる

いちばん効果的なのは光です。昼間、窓に向かって立ち、顔の正面から自然光が当たるようにすると、肌がきれいに見えて影も出にくくなります。逆光(窓を背にする)は顔が暗くなるので避けましょう。

2|カメラは目線より少し上に

スマホを目線よりわずかに高い位置に構え、少し見上げる角度にすると、輪郭がすっきりして好印象になります。

3|背景はできるだけシンプルに

撮影時から背景がシンプルだと仕上がりがきれいです。生活感のあるものが写ってしまっても、あとから 背景の差し替え不要物の除去 で整えられるので、まずは人物を優先しましょう。

4|上半身に余白を持たせて撮る

パネルは縦長にトリミングすることが多いため、上半身の周りに少し余白を残して撮っておくと、あとから自由に切り取れます。

5|表情は「少し口角を上げる」程度に

作りすぎた笑顔より、自然に口角を上げたやわらかい表情のほうが幅広く好まれます。何枚か撮って一番良いものを選びましょう。

6|手ブレを防ぐ

スマホを両手で固定するか、何かに立てかけて撮ると、ブレのないシャープな写真になります。セルフタイマーの活用もおすすめです。

7|同じ構図で複数枚撮る

ベストな1枚を選べるよう、同じ構図で数枚撮っておきましょう。表情・角度の微妙な違いで印象が変わります。

まとめ

撮影時のひと工夫は、後からの加工以上に仕上がりを左右します。7つのコツを意識して撮った写真を、imaginAIで仕上げてみてください